ビットコインナビ | bitcoin相場・仕組み・買い方・最新情報

暗号通貨(仮想通貨)ビットコインの相場、仕組み、買い方、チャート、投資、マイニング、取引所の使い方や購入方法、楽天、アマゾンでの決済、仮想通貨の最新情報など、初心者の方にも分かりやすく紹介していきます。

*

リップルコインが暴騰!

   

リップルコインが先週から凄い勢いで値上がりしてますね!

3月22日時点で約0.8 XRP/JPYが、4月3日の午前2時45分頃には約8.7 XRP/JPYと最高値更新。

リップルコイン 暴騰

その後一時約4.6 XRP/JPYまで暴落しましたが、今のところ6.0 ~ 7.0 XRP/JPYの範囲で値動きしてます。

この暴騰の理由の一つとして、先週末の日経新聞に掲載された、

『送金効率化へ世界連合 三菱UFJ、米欧豪6行と来年』

こちらの記事が大きいと考えれます。

参加する銀行は世界でも名の知れた銀行で、今回の三菱東京UFJ銀行に加えて、

・バンクオブアメリカ(米)
・メリルリンチ(米)
・CIBC(カナダ)
・スタンダードチャータード銀行(英)
・ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(英)
・サンタンデール(スペイン)
・ウエストバック(豪)

などの大手銀行が名を連ねています。

内容はというと、三菱東京UFJ銀行が2018年初から仮想通貨に用いられてるブロックチェーンの技術を取り入れて、次世代型の国際送金サービスを始めるというもの。

現状では三菱東京UFJ銀行で国際送金をする場合、1件あたり3,000円~5,000円の送金手数料(+送金先から後日に別途手数料を請求されるケースも有り)と、決済時間が数日かかっていました。

しかし、今回アメリカのリップル社が持つ技術を活用することで、今までは中継銀行を介することで時間や手間、仲介手数料などが発生してましたが、今後はこの中継銀行が介さずに送金先の銀行に送れるようになります。

このようにリップルの技術を使うことで即時決済が可能になり、ネックとなっていた高額な手数料の引き下げができるようになり、着金も容易に確認できるようになるなど利便性が高まるという訳です。

いずれ他行も追随すると考えられ、国際送金の中核にリップルコインが使われることで、リップルコインを多くの銀行や個人が保有することで価値が向上するとのことから、今回の値上がりに発展しました。

こんな値上がりにも関わらず、今日の日本のテレビや新聞などのメディアではほとんど取り上げられていないのが不思議なくらいです。。。

ちなみに、アメリカ、ヨーロッパ、中国などでも買いが入ってるのがこちらのチャートでも良く分かります。

https://charts.ripple.com/#/

リップルのCEOは1リップル1ドルにするという思いがあるようで、巷では10円以上は確実なんて声もあります。

リップルの今後がどうなるのか、楽しみですね~

 - 仮想通貨 , , ,